三愛フォトスタジオ|岡山市倉敷市の写真館お宮参り・百日記念/マタニティ/ベビーフォト/七五三/成人/ブライダル/家族/ブランディングフォトなど

              OKAYAMA : 086-241-3875  KURASHIKI : 086-434-3050

倉敷で七五三の撮影を行うなら確かな腕前のところで



七五三の行事と衣装について


七五三はお祝いをする子供を昔使われていた数え年の年齢でお祝いをします。 そのため、男の子は三歳と五歳のときにお祝いをするのですが、数え年では、生まれた時点ですでに一歳になっているので、現在使われている満年齢だと二歳と四歳のときにお祝いする行事となるので注意をする必要があります。 女の子の場合は数え年で三歳と七歳のときにお祝いをすることになるので、満年齢だと二歳と六歳のときにお祝いすることになります。 女の子は和装でお祝いをすることが多いですが、三歳と七歳で和装の装いが異なります。 着物は値段が高いため、できれば三歳のときと七歳のときで同じものを着させたいところですが、三歳のときに装う物と七歳のときに装う物では作りが異なるため、同じ装いをさせることはおすすめできません。 三歳の女の子は三つ身という背中の真ん中に縫い目がない着物を着ます。 そして、兵児帯を巻いて被布という袖がない上着を羽織るのが一般的となります。 また、着物の柄に合わせた模様の巾着を持たせることも多いです。 被布は、茶人などが、よく羽織っていた上着で、房のついている飾りひもを結んで留めると、はじめて衣装が整うことになります。





倉敷市の地域に密着した写真館


七五三で七歳の女の子が着る着物は四つ身といって、大人が着るの着物とほぼ同じ作り方になっています。 帯も兵児帯ではなく大人と同じ帯を締めることになります。 扇子とはこ迫という紙を入れる道具を胸元に入れて、志古貴という芯がない帯を帯の下に結んでおきます。 ハンドバッグを持ち、草履かぽっくりを履きます。 はこ迫は、武家の女性がもともと使っていた道具になりますが、現在では七五三のときの衣装を飾る道具として使用されています。 このように、自前で七五三の衣装を揃えるのは大変な手間とお金がかかることになります。 当店は倉敷市の地域に密着した写真館になります。 倉敷市で行われている様々な記念日の良い想い出となる写真を撮影しています。 もちろん七五三の記念撮影も承っていて、自前で衣装を揃えなくても、撮影のときに衣装を無料で貸し出しています。 また、貸衣装の着付けはもちろんのこと、持ち込んだ衣装の着付けも無料で承っています。 そして、ヘアメイクもプロの美容師が行ってくれます。 一生に二度しかない記念の写真ですので、貸衣装や着付けなどといったサービスが充実した写真館で撮影をするのが一生の想い出になる良い方法になります。

関連サイト

ウェディングスタイル

ブライダル情報誌
スタイルカードをお持ちであれば、特典が受けられます。

関連リンクLinkIcon

ふぉとすたなび

写真館ポータルサイト

関連リンクLinkIcon