家族写真ってみんな撮ってるの?!

子供の初宮参り、百日記念(お食い初め)、七五三は撮るものかなと思うけれど、家族写真って撮った方が良いのかな?
結婚して新たな生活をスタートするカップル、赤ちゃんが誕生することで家族が増えたという方に、家族写真の素晴らしさについてお伝えしたいと思います。
撮影ガイド家族写真1

現在、子供が生まれると、可愛い衣装を着せて、あどけない可愛い表情を写真に残すご家族はたくさんいらっしゃると思います。
しかし、家族全員が揃った写真を撮られている方は、数少ないのではないでしょうか?

予定が合わないとか、写真に写って嬉しい年齢じゃないし……とか さまざまな理由があるようですが、では、そもそも家族写真を撮ることによって、どんな良い事があるのでしょうか?

  1. その時期にしかない 家族の距離感や雰囲気を残すことができる
    子供がまだ居ない時は、ラブラブな雰囲気。子供が赤ちゃんの頃は、パパママどちらが抱っこするのが定番なのか?ヤンチャ盛りでは、パパママのどちらの言う事を聞くのか?思春期の時は、どんな距離感なのか?お受験頑張った本人が主役だけじゃなく、塾の送り迎えや日々の応援をしてくれていたパパママも主役だったり。

  2. 並んで撮ると、子供の背の高さの成長を実感できる
    一年に一度、家族みんなで並んでみると、ぐんぐん伸びてる子供の身長に驚きます。

  3. 写真を撮る為に、何を着て行こうかな?など、みんなで相談したり、準備段階から楽しめる一大イベントになる
    デニムで揃えたり、ニットを揃えたり、フォーマルなイメージで揃えたり、時には、和服を着てみたり。

  4. 出来上がった写真を飾っていると、何かあった時にも、自分にはこんなにステキな家族がいてくれるんだ!と力が湧いてくる
    夫婦喧嘩した時、子育てに疲れた時、日々の生活でくじけそうになった時、ふと目にした家族写真から勇気がもらえたりします。

  5. その一枚から、その時の子供の口癖や、パパとハマっていた遊び、育児に奮闘していたママ自身など、さまざまな事が一瞬にして蘇ってきます。

など、たくさんのステキな事があります。

撮影ガイド家族写真2

毎年時期を決めて撮るのもいいし、毎年は難しくても、子供の節目ごとには必ず家族写真を撮る、というのでも良いと思います。
撮った家族写真を年賀状にしてみるのも良いですね。

たまには、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に、集合写真を撮るのも良いかもしれません。
パパママが子供の時の話を聞いたりと、家族の輪がどんどん広がっていくのも本当に素敵だと思います。

写真と共に、その時間や思いをみんなで共有し、ステキな一日にしてみてください。
きっと、撮影した日が、家族みんなの素敵な思い出になることでしょう。