入学を控えるママ必見!経験者からが教える準備とは⁈

入学桜ロケーション

入学式ってどう言う意味?
学校に入学することを許可し、そのお祝いをする式典の事であり、日本では一般的に春の行事とされています。

入学する為の準備はいつから始めるの?
最近の傾向では、年長さんになった春ぐらいから、ランドセルを選び始め、勉強机やタンスを購入するなど、子どもの勉強する環境づくりを始められます。
その他、入学してからではなく、入学前までにひらがなやカタカナが書けるように勉強を始めたりするご家庭も多いようです。

最新のランドセル事情
6年間使うものだから子どもが自分でランドセルの色を選ぶ子が約50に達しているようです。時代の流れと共に、近年では赤や黒以外の色のランドセルも見かけることが多くなってきました。さらに刺しゅうや飾り金具を選べるものなど、色づかいだけではなくデザインも多様化してきています。いまどきの小学生や保護者は、ランドセルをどのように選んでいるのかをご紹介します。

バリエーション豊富なランドセルの中からどう選ぶ⁈
最近のランドセルはカラーバリエーションが豊富です。小学校入学に向けてランドセルの購入を考えたとき、一番悩むのがランドセルの色でしょう。男の子で一番多いのは「黒系」が半数。次に人気が高いのは「青系」です。女の子は「ピンク系」が約3割、「赤系」が約3割弱で、僅差で「ピンク系」がトップに。また、男女ともに「茶色系」や「パープル系」もそれぞれ約1割ほど選ばれています。定番の黒や赤は人気は高いですが、選ぶ色は分散しています。

近年では、メタリックな輝きのあるカラーも登場しています。そのほか、かぶせるふたの部分・本体、サイド等のパーツごとに、刺繍やステッチまでもが選べるランドセルなども販売されています。定番の黒でもステッチを変えてみたり、発色が少し違うメタリックを使いひと味違う色の選び方がでるなど最近の傾向は変化しているようです。
保護者の子どもの頃は「赤や黒」が定番だったでしょうが、ランドセルの多様化により定番からオリジナルやセミオーダータイプのランドセルの人気が高まっているようです。

ランドセルの相場って?
ランドセルの価格は素材やデザイン、ブランド、サイズ、刺繍や特殊な色など、仕様によって様々ですが、約1~10万円と幅が広いようです。一般的にコードバン牛革合皮と値段が安くなります。最近では合皮の品質も上がり、軽くて色が作りやすいことから、選ばれることが増えています。6年間の間に13万円のランドセルを買い換える方もいらっしゃるようで、カラフルなランドセルから、中高学年で買い換え、好みの変化に対応される保護者もいらっしゃいます。それも考え方ひとつで変わってきますね。6年間使うランドセルなので長持ちさせたいし、子どもが気にいるランドセルにしてあげるのが、学校生活を快適にし、大切に使ってもらえる秘訣かもしれませんね。

保護者の不安に思うこと
自分の子どもが入学を迎える年齢になり、どの親御様も不安に思われる事があります。
それは、小学校に入り、前日の夜に学校の準備をし、翌朝きちんと起きれるのだろうか。ランドセルを背負って小学校までの道のりを、何事もなく歩いていけるだろうか。
45分間の授業中ジッと椅子に座っていられるだろうか。学習の分野でついていけるだろうか。集団生活において、短い休み時間の間に、排泄をすませたり、体操服に着替えたり……etc…
そんな不安を少しでも解消するためにも、学校までの道のりを散歩したり、お家での行動を時間で区切り事前に練習したりと、自宅で色々できることはあると思います。ですが、何よりも大切な事は、不安を煽るのではなく、これからの楽しい学校生活を子どもと一緒に想像し、期待に胸を膨らますことが一番大切なのかもしれないですね。

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入学写真のススメ!!
初めて着る制服、初めて会う先生やお友達、学校生活においてこれから経験するさまざまな出来事。子どもにとっての初めては、それを見守る親御様にとってもドキドキワクワクの連続です。そんな ご家族にとってのかけがえのない瞬間を、一枚の写真に残す。ステキな思い出になる事間違いなしです。
まっさらの制服、ピカピカのランドセルを背負って、家族みんなで入学記念写真をぜひ!サクラの咲く時期に桜を背景にロケーションフォトや通学路を同行しての撮影も人気が高まってます!!