今日は全国的に雛祭り。
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岡山は4月3日ですが、
近年の合理化??
が原因かはわかりませんが(笑)
販売元が4月3日を推奨してなくて、
3月3日に終わらせるって感じです。
まあ、4月3日に売っても売れないんでしょうね。
知らない人にしてみれば…
「えっ?なんで今頃?」
ってなりますよね…(笑)

ということで売ってるうちにお祝い。
あっ、本番は4月3日なので。

お雛様といえば、
ばら寿司ですよねー。
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そこで…
ばら寿司の由来について調べてみました。

岡山のちらし寿司といえば
「ばら寿司(別名まつり寿司)」です。
酢飯の上に魚介類や山菜、錦糸卵が沢山乗せてある、超豪華なお寿司です。

岡山を代表する寿司といえば、
岡山ばら寿司。
一般に寿司といえば寿司酢入りの飯に2、3種の具を混ぜてネタを乗せた「ちらし寿司」の形態が主流。

しかし、岡山の「ばら寿司」は、魚のつけ酢と具を飯に混ぜ込み、一つひとつ味付けした具材をさらに飾るもので、まったりと味わいの深いのが特徴です。
江戸時代の備前岡山藩主だった池田光政公が「質素倹約」を奨励し、「食事は一汁一菜とする」とお触れを出しました。
そこで「御飯の上に魚や野菜を乗せても一菜だ」といって酢飯の上にたんまりと海の幸、山の幸を盛り込みんだようです。庶民の知恵から生まれたという説もあります。
今ほど豪華になったのは、明治になってからと言われています。

祖母が作って切れてた頃は、
さやえんどう、蓮根、銀杏、椎茸、人参、錦糸卵、ままかりの酢漬け、穴子、海老、高野豆腐などが盛り付けられてました。
酢飯も甘酸っぱい味付けで、
砂糖とかを酢に混ぜてましたね。

生前に教わっておけば良かったなぁ(>_<)