子供を授かりやって良かったと絶賛することって!?

妊娠そして出産とは神秘的で奇跡のようなことです。ママのお腹のなかで十月十日過ごしてきた赤ちゃんにようやく会えたときの喜びはとても大きいものですよね。そんな、かけがえのない瞬間を残すため、そして出産を乗り越えたママの頑張った証として自分へご褒美にと、ニューボーンフォトを撮られる方が増えてきています。

ニューボーン記事用写真
そんなニューボーンフォトについてご紹介していきます。

ニューボーンフォトって何のこと?
Newborn=「生まれたての」
この名の通り、生まれてすぐの新生児の赤ちゃんの姿を写真で残すことをいいます。
欧米では赤ちゃんが生まれると、その報告でカードを送るという習慣があり、そこからこのニューボーンフォトが誕生したと言われています。

撮影をする時期は??
ニューボーンラッピング
一般的には生後約23週間が目安となっています。
というのも、その頃までの赤ちゃんはママのお腹のなかにいた頃の状態に近く、体が丸まるポーズが心地よいことや、眠ってくれる時間が長いことから、この時期が適しているとされています。

どうやったら撮れるの?
ここ最近では、ニューボーンフォトを撮影可能なスタジオも増えてきています。
またおうちへ出張してくれるサービスなんかもあります。選択肢が広がると、何を基準に選んらいいのか迷ってしまいますよね。そこで、押さえておきたいポイントをお伝えしていきます。
まずは、撮影をするフォトグラファーやスタッフが赤ちゃんへの知識や扱いに慣れているかということ。

新生児の赤ちゃんはとてもデリケート。
まだ骨なども完全に出来上がってないフニャフニャの体の赤ちゃんを撮影をしていくのは、とても繊細で神経を使う必要があります。
ポーズをとる際にも、赤ちゃんの負担にならない体勢を作ってあげれる知識をもっていたり、赤ちゃんの扱いに慣れているところでしたら、安心して大事な我が子を任せられますよね。
衣装など直接肌に触れるものは清潔にされているかや、素材などの肌触りにも配慮がされていると更に良いですね。

そして、もうひとつは撮影をする場所について。

産後まもない赤ちゃんを連れての外出に抵抗のあるママは少なくないと思います。気温の変化や慣れない場所で体調を崩したりしないか心配にもなりますよね。

そんなママたちにおすすめなのが、出張撮影。家から出ることなく、おうちで撮影ができちゃいます。使用する広さに関しては、セットやフォトグラファーの撮影スタイルによるとは思いますが、使用する機材などが置けて、赤ちゃんを寝かせるスペースがあれば充分でしょう。

また、家族の付き添いがあればスタジオでの撮影も候補に。撮影のスペースも広く確保されていますし、希望するポーズやイメージによっては撮影環境の整ったスタジオで撮影の方がぐんと幅は広がります。ニューボーンの撮影をしているスタジオであればおそらく大半は授乳スペースが確保されていたり、冷暖房などの設備も整っているでしょう。
ニューボーン白黒

ニューボーンフォトにはこんな効果も‼︎
この世に生を受けてから、赤ちゃんにとってママは一番身近で欠かせない存在となります。おなかが空いたり、おむつを替えてほしいとき、必死で泣いて訴えかけます。かわいい我が子のためと、一生懸命お世話をする中で、頑張りすぎてしんどくなってしまうママも多いそうです。実はこのニューボーンフォトはそんな産後疲れのママにとって、癒しのひとつにもなってくれるようです。写真をみて、改めて我が子の誕生を喜び、可愛さを感じさせてくれることから、ママの心のケアにも繋がってくれるのです。

赤ちゃんの頃は一日一日の成長が目まぐるしく、変化も大きい時期です。だからこそ今しかないこの姿を写真に残してみてはいかがでしょうか。家族の宝物が増えるはずです♪